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安田学園中学校・高等学校 卓球部

どうぞ宜しくお願いします

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国体予選

6月20日
第76回国民体育大会 卓球競技(少年男子の部)東京都予選会 が開催されました。
新型コロナの影響を受け、例年とは異なる選考方法でした。今年の選考会は、東京都卓球連盟にて選抜された6名の総当たり戦で決められました。
安田学園からは、東京都卓球連盟競技力向上委員会指定強化選手の中川泰雅と、東京都高体連春季大会ベスト4の廣田遼太朗が参加しました。
この国体の選考会は、練習の時間からかなり緊迫した独特の雰囲気があります。やはり普段の練習でも緊張感を持つことが大切だと痛感します。練習の後、進行スケジュールに従って選考会が始まりました。

選考会の結果は → こちら
総当たり戦の結果、実践学園高の剣持選手が全勝で1位となりました。
今年の国体東京都代表は、推薦の伊藤礼博(安田学園高)と高橋選手(実践学園高)、そして選考会1位の剣持選手(実践学園高)です。予備登録選手は、選考会2位の笠井選手(東海大菅生高)となりました。
今年は、少年男子は全県出場の年ですので、関東ブロック予選無しで国体本戦への出場となります。東京都選手団の一員として精一杯頑張って欲しいと思います。

第76回国民体育大会卓球競技は、10月1日~4日に三重県伊勢市で開催されます。

東京都総体(インターハイ予選)

ゴールデンウィーク後半の5月8日にダブルス競技で開幕した「令和3年度 東京都高等学校総合体育大会」は、関東高等学校卓球大会を挟んで、6月13日の学校対抗戦決勝大会にて全日程を終了しました。4月下旬から発出された緊急事態宣言下での開催でしたが、無事に終了しました。先生方に深く感謝申し上げます。
この東京都総体は、インターハイの予選を兼ねて開催されます。東京都からはインターハイへの代表数は、学校対抗【上位2校】、ダブルス【上位4組】、シングルス【上位8名】です。なお、今年のインターハイは記念大会のため、学校対抗第3位校は関東ブロック予選でインターハイ出場を目指します。
都総体で上位進出した安田学園の選手は次の通りです。

■学校対抗
  安田学園高 : 準優勝 (インターハイ出場)

■ダブルス
  伊藤/中川 : 準優勝 (インターハイ出場)
  廣田/関口 : 第3位 (インターハイ出場)
   小野/古谷 : ベスト8

■シングルス
  伊藤 : 準優勝 (インターハイ出場)
  関口 : 第6位 (インターハイ出場)
   中川・上村・丸山・山口 : ベスト16

  大会結果詳細は → こちら 

今年のインターハイは、富山県(富山市総合体育館)で開催されます。
日程は、8月11日(水)公開組合せ抽選会、8月12日(木)開会式、8月13日(金)~8月17日(火)競技です。

高校3年生にとっては、東京のライバルたちとの戦いはこの都総体が最後となりました。
良きライバルたちに恵まれたからこそ、ここまで頑張ることができました。ありがとうございました。
あとは、インターハイや国体で「オール東京」の頑張りを期待しています。

関東高校卓球大会

6月4日~6月6日
令和3年度 第71回関東高等学校卓球大会が かみす防災アリーナ(茨城県神栖市)で開催され、関東各都県の予選を勝ち上がった選手たちによって熱戦が繰り広げられました。
6月4日の開会式に続き、6月5日~6日の二日間で学校対抗戦・シングルス・ダブルスの3種目を行います。体力的、精神的にも極めてタフな大会です。
昨年は新型コロナの感染拡大により中止になりましたが、今年は無観客ながら開催されました。
安田学園から出場した選手の成績は次の通りです。ダブルスは各都県1組のみのエントリーで、安田学園勢は東京都予選で敗退して出場することができませんでした。

 ■ 男子学校対抗戦
   安田学園高校  第3位

 ■ 男子シングルス
   伊藤礼博    準優勝
   廣田遼太朗  ベスト16
   古谷元規    ベスト32
   関口朋弥    2回戦

男子学校対抗戦優勝は、同じ東京代表の実践学園高でした。おめでとうございます。
準優勝は埼玉栄高(埼玉県)、もう一つの3位は東海大菅生高(東京)でした。

 ■ 関東大会の結果は → こちら

関東圏内各地には、いまだに緊急事態宣言ならびにまん延防止等重点措置が発出されています。そのような中、無事に開催していただきました先生方のご尽力に感謝いたします。
東京は練習時間の確保がなかなか難しい状況が続いていますが、インターハイまで残り2ヶ月、質の高い練習で精一杯頑張って欲しいと思います。

中体連 / 墨田区大会

5月23日
いよいよ今年度の中体連の試合が墨田区大会から始まりました。
この墨田区大会から東京都中学校選手権、関東大会、全中へと続きます。これから2ヶ月半に渡る、長い長い闘いが始まりました。
1年生にとっては中学生になって初めての大会です。区大会はどうしても同士討ちが多くなりますが、先輩たちのしっかりした試合運びを見ることができたと思います。

 ■団体戦
   優  勝  安田学園中
 ■シングルス
   優  勝  林(大)
   準優勝  廣田
   第三位  島岡 ・ 三木
   ベスト8  小野 ・ 平野 ・ 林(優)

東京都中学校卓球選手権大会(都総体)は、7月3日から開催されます。
安田学園中の悲願である都総体団体戦優勝を目指して頑張って欲しいと思います。
もちろん、シングルスも一人でも多くの選手が関東大会に進めるように、保護者会も応援しています。

関東大会予選

4月24日から行われていた「令和3年度 東京都高等学校春季卓球大会」が、5月16日に全日程を終了しました。この春の都大会は関東大会の予選を兼ねています。
昨年は1回目の緊急事態宣言によりこの大会と東京都総体が中止となり、その上位大会である関東大会、インターハイまですべての高校スポーツ大会が中止となりました。
今年も東京都はこの大会期間中の4月25日から3回目の緊急事態宣言が発出され、公営の体育館等が軒並み閉鎖されました。高体連の先生方の日程再調整と会場確保は、想像を超える困難な作業だったはずです。選手たちに活躍の場を与えてくださった先生方のご尽力に感謝の念に堪えません。
東京都から関東大会への代表数は、学校対抗【上位5校】、ダブルス【上位1組】、シングルス【上位10名】です。ただし、今年度のダブルスについては都総体(インターハイ予選)と兼ねて、後日開催されます。
各種目における決勝大会の成績は次の通りです。

 ■学校対抗
   安田学園高  準優勝
     ⇒ 安田学園高は関東大会へ

 ■シングルス
   伊藤  優 勝
   廣田  ベスト4(第4位)
   古谷  ベスト8(第6位)
   関口  ベスト16(第9位)
     ⇒ 上記4名は関東大会へ
   ベスト16  山口
   ベスト32  中川 / 上村 / 丸山 / 呉 / 杉本
   ベスト64  小野 / 中田 / 宮地(キ)

 ・大会結果詳細は → こちら
 ・都高体連/平先生のお言葉です。 → こちら

関東大会は6 月3日(金)~5 日(日)に、茨城県神栖市で開催されます。
東京都代表として精一杯頑張ってくれることを期待しています。

全国選抜大会

■全国中学選抜
令和3年3月27日~28日
島根県立浜山体育館(カミアリーナ)に於いて、「第22回全国中学選抜卓球大会」が開催され、安田学園中が東京都代表として出場しました。
予選リーグを3勝0敗で勝ち上がり、決勝トーナメントに進出しました。
決勝トーナメントでは1回戦で松徳学院中(島根県)に敗れましたが、全国上位12校に贈られる「優秀校賞」をいただきました。
全国中学選抜の組み合わせや大会結果は → こちら

令和2年度全国中学選抜2

令和2年度全国中学選抜1


■全国高校選抜
令和3年3月25日~28日
三重県津市産業・スポーツセンター(サオリーナ)に於いて、「第48回全国高等学校選抜卓球大会」が開催され、安田学園高が関東地区代表として出場しました。
トーナメント3回戦で明徳義塾高(高知県)に1-3で敗退、全国ベスト16という結果でした。
全国高校選抜の結果は → こちら

令和2年度全国高校選抜
参照 : 「ニッタクニュース」

全国選抜が終わりますと、すぐに令和3年度が始まり、また夏の全中・インターハイに向けて長い戦いが始まります。
新型コロナの感染拡大により、普段の練習量の確保も難しい状況ですが、中学生、高校生とも、今回の経験を活かしてまた頑張って欲しいと思います。
プロフィール

Yasuda Gakuen TTC

Author:Yasuda Gakuen TTC
 
安田学園中学校・高等学校卓球部の活動の様子をご紹介します。
このブログは安田学園卓球部保護者が運営するもので、安田学園の公認ではありません。

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