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安田学園中学校・高等学校 卓球部

どうぞ宜しくお願いします

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全中 団体戦3位入賞!

8月22日~25日
第49回全国中学校卓球大会が、広島県立総合体育館で開催されました。
北海道、東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州の各ブロックを勝ち抜いた選手が、団体戦と個人戦で中学日本一をかけて熱戦を繰り広げました。
関東大会を制覇した安田学園中も、先生、コーチ、選手が一体となって全力を尽くしました。
校長先生、教頭先生も広島に駆けつけていただき、保護者とともに大きな声で応援していただきました。

■男子団体戦
  安田学園中  第3位
  準決勝で、優勝した中間東中(福岡県)に敗れましたが、初の表彰台です。

■男子個人戦
  伊藤 礼博   ベスト16
  廣田 遼太朗  1回戦
  丸山 蒼葉    1回戦
  やはり、「全中」です。個人戦は1回戦からハイレベルな試合ばかりでした。
  安田学園勢は3選手とも目標に届かない結果でしたが、秋の大会に向けてしっかりと課題を見つけられたと思います。

  全中の結果は → こちら

■ 準決勝前。気持ちを入れて、ゾーンに持っていきます。
広島全中団体戦

■ 銅メダル獲得です。
広島全中表彰式

この全中をもって、3年生は中学卓球を引退します。
思い返せば2年前の夏に、1年生だけのチームで全中にデビューした安田学園。その1年生が最高学年となった今年、これまで届きそうで届かなかったメダルを獲ることができました。
これまでご指導いただきました、先生・コーチの皆さんと、日頃から応援していただいている多くの方々に対し、保護者会一同厚く御礼申し上げます。
3年生は中学卓球からジュニア卓球へ、1,2年生は全日本カデット、そして新人戦から全国選抜へ。また新しい挑戦が始まります。

国体関東ブロック大会

8月18日~19日
国民体育大会 関東ブロック大会が、日立市/池の川さくらアリーナで開催されました。
少年男子の部の東京代表は、櫻井選手(実践学園高)、笠井選手(東海大菅生高)、伊藤礼博(安田学園中)の3人、監督は安田学園の行田先生でした。
試合方法は、ABC-XYZの世界選手権方式(5シングルス)で、1都7県が総当たりのリーグ戦を行いました。

■試合結果(少年男子)
  優勝  東京都(7勝全勝)
  2 位  埼玉県
  3 位  栃木県
  詳しい結果は → こちら

関東ブロック2

関東ブロック1

東京代表は、成年男子・成年女子・少年男子とも、国体への出場権を得ることができました。全県出場の少年女子と合わせて、東京は4種目すべてで国体に出場します。
国体は9月29日に開幕します。卓球競技は敦賀市で開催されます。
今回、エリートアカデミーの宇田選手がアジアジュニア卓球選手権に参戦のため、関東ブロック大会には参加できませんでした。国体本戦には宇田選手が合流し、少年男子東京代表として一緒に戦います。この4人で、平成最後の東京代表として思いっきりプレーしてくれることを期待しています。(宇田君と一緒にチームが組めるのですから、頑張らないといけませんね)

この大会前の強化合宿から、大会期間を通じて、多くの方にお世話になりました。
東京都卓球連盟の方々、東京代表の監督・選手の皆さん、そして試合中も大きな声援を送ってくださった多くの方々に御礼申し上げます。

関東大会優勝!

8月8日~10日
平成30年度 第46回関東中学校卓球大会が 神奈川県相模原市立総合体育館 で開催され、1都7県の厳しい予選を勝ち抜いた選手が熱戦を繰り広げました。
安田学園中は、団体戦優勝という明確な目標を掲げ、選手・先生・コーチ・保護者が一体となって本大会に臨み、ようやく悲願の関東大会優勝という目標を達成することができました。

■ 男子団体戦
  優 勝  安田学園中学校
         (関東第一代表として全中へ)

■ 男子個人戦
  優 勝  伊藤 礼博
  第3位  廣田 遼太朗
  第9位  丸山 蒼葉
         (以上3名が全中へ)

関東大会の公式ホームページは → こちら

団体戦決勝に勝利した後の彼らの号泣ぶりから、関東大会で勝ちたいという思いがとてつもなく大きなプレッシャーとなっていたことが分かりました。目標達成に向けて、本当によく頑張ったと思います。
また、個人戦については厳しい現実もありました。できることなら、関東大会に参加した7名全員で全中に行きたかったです。全中の個人戦に出場する3名は他のメンバーの分まで頑張ってくれるはずです。また、全中に進めなかった選手は、絶対にこの悔しさを忘れずに、全中の団体戦、そしてその後に続く全日本選手権予選で必ず晴らしてくれると信じています。

(閉会式の様子です)
関東大会閉会式行進1

関東大会閉会式行進2

優勝杯 優勝旗授与

フォトセッション

厳しい戦いでしたが、安田学園中が関東大会で団体戦・個人戦とも制すことができました。
この二冠という結果を残すことができましたのも、学校のご理解と、先生・コーチのご指導、そして日ごろからの多くの方々のご支援の賜物だと、選手・保護者会とも重々承知しております。本当にありがとうございました。
全中は、8月22日から広島県で開催されます。

東京都中学校総体(都大会)

7月30日~31日
第57回東京都中学校総合体育大会(第71回東京都中学校卓球選手権大会)が 江戸川区スポーツセンター で開催されました。
初日には、東京都総体の総合開会式が行われ、3年の伊藤礼博が全競技種目の出場選手を代表して選手宣誓を行いました。

都総体開会式1

都総体開会式2

団体戦は、各区の予選を通過した66校によって熱戦が繰り広げられました。この都大会から上位6校が関東大会に進みます。
安田学園中は悲願の初優勝を目指して頑張りましたが、惜しくも決勝で実践学園中に敗れました。
関東大会では選手たちの奮起に期待したいと思います。

シングルスは、関東大会への推薦出場権を持つ6名と、各区の予選を通過した336名が参加しました。
この大会から、(推薦出場者6名を除き)上位18名が関東大会に進みます。
安田学園中からは、関東大会への推薦出場権を持つ3名と、墨田区大会を勝ち上がった9名が出場しました。
全員揃っての関東大会出場を目指しましたが、やはり東京都総体は各区の予選を通過した強豪選手ばかりです。
安田学園中からは、推薦選手3名を含み 7名が関東大会に進むことになりました。

この東京都大会。安田学園中には、団体戦・シングルスとも厳しい戦いとなり、選手たちが目指した目標には届きませんでした。
関東大会は、8月8日~10日に神奈川県相模原市で開催されます。
夏期講習期間でもあり、なかなか練習時間が確保できませんが、あと10日間しっかり調整して挑んで欲しいと思います。

■ 男子団体
  安田学園中  準優勝

■ 男子シングルス
  (関東大会推薦出場者) 伊藤、中川、関口
  (都大会通過) 廣田、丸山、上村、中田

都大会の結果は → こちら

暑い日が続きます。
都大会の時も、観客席から応援しているだけでも汗びっしょりでフラフラするような天気(高気温)でした。
卓球の練習に励む全国の選手皆さんも体調管理には十分にご留意いただき、ご活躍を祈ります。
プロフィール

Yasuda Gakuen TTC

Author:Yasuda Gakuen TTC
 
安田学園中学校・高等学校卓球部の活動の様子をご紹介します。
このブログは安田学園卓球部保護者が運営するもので、安田学園の公認ではありません。

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