FC2ブログ

安田学園中学校・高等学校 卓球部

どうぞ宜しくお願いします

image14.jpeg  

神奈川選手権

2月23~24日
令和元年度神奈川県卓球選手権大会が横浜国際プールで開催され、安田学園中学校・高等学校は、団体戦(一般の部)およびシングルス(一般の部・ジュニアの部)に出場しました。
社会人や大学生を始め、高校生、中学生と、関東近県はもちろん、全国から強豪が集まります。
全日本選手権やインカレ、インターハイ等に出場している選手との対戦は、自分の課題を感じる、とても良い機会となりました。
この大会は、進路の決まった選手がその進学先のユニフォームを着用して試合に臨むという「お披露目大会」ということでも知られています。今年も進学先のユニフォームを着用したフレッシュな面々が頑張っていました。
会場は横浜国際プールです。国際規格のメインプールとダイビングプールの上に床を張っています。
神奈川選手権20200224

安田学園中2年の杉本和祇がジュニアシングルスの部で第3位に入賞しました。昨年に続いて2年連続の入賞です。
また、安田学園高1年の伊藤礼博が一般シングルスの部で第5位に入賞しました。
大会結果は → こちら(まもなくアップされます)

大阪オープン

2月14日~16日
第59回大阪国際招待卓球選手権大会が エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)で開催され、安田学園からは10名の選手が参加しました。

■男子ダブルスの部
  中川・伊藤、 廣田(遼)・関口、 丸山・上村
■ジュニア男子シングルスの部
  伊藤、 関口
■カデット男子シングルスの部
  杉本、 中田、 廣田(元)、 林

大阪オープン20200215

大阪オープンの結果は → こちら

ジュニア男子シングルスの部では、伊藤礼博が第3位に入賞しました。
カデット男子シングルスの部では、林大貴がベスト16に入りました。
大阪オープン20200215-1

1勝するのも大変なレベルの高い大会です。安田学園の選手たちは、全国から集まる強豪選手を相手に精一杯戦いました。
1月の全日本選手権に続き、再び全国のライバルたちのプレーを目にして、取り組むべきことも分かったと思います。来週の神奈川県選手権、そして来月は東京選手権、全国高校選抜と大きな試合が続きますので、しっかり体調管理を行いながら頑張って欲しいものです。

浮舟杯

2月7日~9日
福島県南相馬市で、第45回浮舟杯卓球大会が開催され、安田学園高1年の伊藤が東京都選抜(東京都卓球連盟)のメンバーとして参加させていただきました。
今年の東京都卓球連盟チームは、高橋選手(東海大菅生高)・笠井選手(東海大菅生高)・栁澤選手(実践学園中)・伊藤の4人で構成されました。
浮舟杯は、実業団や大学生のトップ選手が参加する大会です。毎年、「今年は誰と対戦できるかな?」と、楽しみな大会です。
また、2月7日には同会場で開催された西村先生(東京富士大監督)の講習会にも参加させていただき、多くのことを学びました。

■ 一般男子団体の部
  東京都卓球連盟:予選リーグ1位通過
  準々決勝  東京都卓球連盟 3-2 日本大学A
  準 決 勝   東京都卓球連盟 1-3 明治大学A
 中高生にとって、大学トップの選手と団体戦で対戦できる機会はなかなかありません。本当に良い経験になりました。

■ 一般男子シングルスの部
  伊藤(安田学園高):予選リーグ1位通過
  決勝トーナメント1回戦  伊藤 2-3 吉田さん(中央大学)

東京から南相馬までの往復および現地での滞在は、東京チームの一員としてご一緒させていただきました。東京都卓球連盟の皆様、役員・選手の皆様、本当にありがとうございました。

東京都中体連新人戦(区部・団体)

令和2年1月25日
第29回東京都中学校新人卓球大会(区部・団体戦)が 江戸川区スポーツセンターで開催されました。

優 勝  尾久八幡中学校
準優勝  安田学園中
第3位  実践学園中
第4位  深川七中

この大会は全国中学選抜の予選を兼ねていて、東京都の優勝校のみが全国選抜に出場できます。
ベスト4は総当たりのリーグ戦ですが、尾久八幡中と安田学園、実践学園が2勝1敗の三つ巴となりました。しかも、それぞれの勝敗が3校とも3-0勝ちと0-3負けで並び、順位は各試合の得失ゲーム数による計算となりました。
取ったゲーム数、失ったゲーム数も僅差でした。タラレバになりますが、どのチームも、あと1ゲーム取っていたら or あと1ゲーム失わなければ、順位はガラッと変わっていました。選手たちは、1ゲームの大切さ・1点の大切さを痛感したことでしょう。
また、4位に入賞した深川七中の積極的なプレーにも目を引かれました。

安田学園中の選手たちは、この悔しさを忘れずに、3月の関東選抜および新年度の関東大会・全中に向けて練習に取り組んでくれると思います。

全日本選手権

天皇杯・皇后杯 2020年 全日本卓球選手権大会 が 丸善インテックスアリーナ大阪(大阪市中央体育館) で開催され、安田学園からは伊藤と関口が東京都代表として出場しました。

 伊藤 礼博  ジュニアシングルス 5回戦
 伊藤 礼博  一般男子シングルス 2回戦
 関口 朋弥  ジュニアシングルス 1回戦

日本最高峰の舞台での戦いはとても大きな経験となりました。

全日本2020大阪

全日本卓球の公式サイトは → こちら

高体連冬季合宿

令和元年1月4日~7日
全国高体連冬季強化合宿兼海外遠征二次選考会が岡山県総社市のきびじアリーナで開催され、インターハイ、各ブロック大会、新人合宿等の結果から男女各44名が招集されました。
3グループに分かれて一次リーグを行った後に順位決定リーグを行い、1位から44位まで参加選手全員の順位付けを行います。
今回の合宿の上位3位までの選手にはタイジュニアサーキットの出場権が与えられます。また、この冬季強化合宿と全日本ジュニアの結果により、3月の春季強化合宿兼海外遠征三次選考会に進む選手が決まり、ベトナムゴールデンラケット大会の出場を目指します。
安田学園高の伊藤は、15人総当たりの一次リーグで4位となり、その後の二次リーグ(3,4位リーグ)に進みました。
全体の最終成績は44名中7位となり、春季強化合宿出場が確定しました。
ハイレベルな試合の連続で、体力とともにタフな精神力が要求されます。とても貴重な経験となりました。

最終結果は → 全国高体連卓球専門部のサイトへ
プロフィール

Yasuda Gakuen TTC

Author:Yasuda Gakuen TTC
 
安田学園中学校・高等学校卓球部の活動の様子をご紹介します。
このブログは安田学園卓球部保護者が運営するもので、安田学園の公認ではありません。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
QRコード
QR
FC2カウンター