安田学園中学校・高等学校 卓球部

どうぞ宜しくお願いします

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中体連 春の都大会(区部)

6月9日~10日
第57回東京都中学校春季卓球大会(区部)が開催されました。
春季の都大会は、(区部) と (多摩) の2ブロックに分かれて、それぞれのブロックで団体戦とダブルスが開催されます。
このうち団体戦の結果は、夏の東京都総体のシード決めの参考となります。
また、ダブルスについては、この春季大会が中体連主催の唯一の大会です。

6月9日(於:葛飾区水元総合スポーツセンター)
■男子団体戦
  安田学園中  優勝

6月10日(於:開成学園体育館)
■男子ダブルス
  廣田・関口組  準優勝
  丸山・上村組  ベスト8
  杉本・中田組  ベスト8
  伊藤・中川組  ベスト16

団体戦は春の大会で3連覇を達成しました。冬の大会を含めれば、区部では5連覇となります。いつも簡単には勝てませんが、安田学園らしいチームワークを発揮し、区部5連覇を飾ることができました。
ダブルスでは、墨田区大会で優勝した廣田・関口組が、この都大会でも苦しい試合を勝ち抜き、準優勝となりました。1年生の時から団体戦でもダブルスを組んでいた二人の見事なコンビネーションが見られました。
丸山・上村組もプレーが安定してきました。今年は全日本カデットの代表を必ず獲るという気持ちで頑張っています。杉本・中田組は1年生ペアながらよく健闘してベスト8に入賞しました。

決勝戦の相手は、関東選抜を制した実践学園です。

決勝後の反省会。厳しい試合でした。

この春季大会が終わると、次は東京都総体になります。
墨田区予選(6月下旬) → 東京都総体(7月下旬) → 関東大会(8月上旬) → 全中(8月下旬) と、長い戦いが始まります。
まずは、安田学園の悲願である7月の東京都総体での優勝を目指して、更なる努力をしていきたいと思います。東京都総体は、関東大会の予選を兼ねますので、団体戦とシングルスで開催されます。
梅雨に入って、しばらくは東京もうっとうしい日が続きます。体調管理に気を付けて、夏に備えたいと思います。

東京都中体連卓球部のホームページは → こちら

中体連 春の都大会(区部)開幕

第57回 東京都中学校春季卓球大会(区部)が開幕しました。

開会式では、主将の廣田遼太朗が優勝杯返還と選手宣誓を行いました。

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6月9日は団体戦、10日はダブルス。
各区(東京23区)の予選を勝ち上がった中学校およびダブルスペアが熱い闘いを繰り広げます。
春の都大会。安田学園にとっては、団体もダブルスも3連覇がかかります。
きょうはかなり気温が高く蒸しますが、一生懸命頑張りましょう!

高校生はインターハイの東京都予選(学校対抗)があります。
中学生みんなが慕う高校卓球部の選手たち。会場は違いますが、こちらも頑張って欲しいです。

ゴールデンウィークです。

ゴールデンウィークまっただ中ですが、高体連は試合が続いています。
中学は関東大会で上位に入った選手・学校が全中に進みますが、高校は関東大会の予選とインターハイ予選が別々に行われます。
高校生は4月下旬からは、関東大会予選とインターハイ予選が長期間に渡って続きます。

5月3日は、東京体育館で関東大会(シングルス)の代表決定戦がありました。
この日に残っている選手は、64名。
64名だけで、この東京体育館を1日使います。さすが代表決定戦です。
競技フロアは、選手とアドバイザーだけですから、とてもプレーしやすそうでした。
安田学園高の選手は、残念ながら代表決定戦に残ることはできませんでしたが、この記事を書いている私もよく知っている選手が多く活躍していて、楽しく観戦することができました。

東京体育館

5月4日は、同じく東京体育館で関東大会(学校対抗)の予選が行われました。
安田学園高は、組み合わせでは32シードを獲得していました。
関東大会出場を狙ってチーム一丸となって(中学生も応援に駆けつけて)頑張りましたが、外シードに惜しくも敗れて、ベスト32という結果でした
良いプレーも見られましたが、あと1本及ばなかったこの悔しさを忘れずに、日々の練習に取り組んで欲しいものです。

高体連は、4月中旬から試合が続く日程です。
体調管理に注意しながら、この後に続くインターハイ予選に臨んで欲しいと思います。

東京都高体連の予定は →こちら

春季大会

新年度に入り、安田学園高等学校・中学校卓球部も、新しい仲間を迎えました。
安田学園で卓球がしたいという選手が集まってくれるようになったことは、保護者会としてもとても嬉しいことです。
大きな目標に向かって頑張って欲しいと思います。

4月29日には、墨田区中学校春季卓球大会が開催されました。
中体連の春の大会は、団体戦とダブルスの大会です。
各区を勝ち上がると、東京都大会(区部)に進むことができます。春の都大会は、(区部)と(多摩)の2ブロックに分かれて、それぞれで団体戦とダブルスが開催されます。このうち団体戦の結果は、夏の東京都総体のシード決めの参考となります。
そう考えると、夏の全中への戦いはすでに始まっていることになります。
安田学園中卓球部の選手たちも、そのことを意識して、声を出して頑張っていました。

■ 男子団体の部
  優 勝   安田学園中

■ 個人(男子ダブルス)の部
  優 勝   関口 ・ 廣田 組
  準優勝   伊藤 ・ 中川 組
  第3位   丸山 ・ 上村 組
  第3位   杉本 ・ 中田 組
  第5位   板垣 ・ 呉 組
  第5位   荒木 ・ 宮地 組
 
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団体戦の決勝、ダブルスの決勝は、全選手が見守る中での、少々緊張した試合となりました。
距離も近く、シーンとしているような、こういう緊張感のある試合も、良い経験です。
また、閉会式では中体連の先生から、安田学園中の選手たちの「コース取り」と「間の取り方」は、(他校の)みんなも参考にするようにとのお話がありました。
真似をされるにはまだまだのレベルですが、注目される学校であることを自覚し、技術だけでなく、マナーや普段の心がけ等も磨いて欲しいと思います。

さぁ、夏に向けて頑張りましょう!
プロフィール

Yasuda Gakuen TTC

Author:Yasuda Gakuen TTC
 
安田学園中学校・高等学校卓球部の活動の様子をご紹介します。
このブログは安田学園卓球部保護者が運営するもので、安田学園の公認ではありません。

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