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夏の総体 墨田区大会

6月23日
いよいよ墨田区大会から夏の大会が始まりました。

夏の大会は、団体戦とシングルスです。
この墨田区大会から東京都中学校選手権、関東大会、全中へと続きます。
2ヶ月に渡る、長い闘いが始まりました。

1年生にとっては初めてのシングルスです。緊張する場面も多かったと思います。
区大会はどうしても同士討ちが多くなりますが、先輩たちのしっかりした試合運びを見ることができたと思います。

 ■団体戦
   優  勝  安田学園中

 ■シングルス
   優  勝  丸山(3年)
   準優勝  中田(2年)
   第三位  上村(3年) ・ 呉(3年)
   ベスト8  杉本(2年) ・ 林(1年) ・ 廣田(1年)

2019墨田区中体連夏

東京都中学校選手権は、7月25日~26日に開催されます。
今年こそ団体戦優勝を達成すべく頑張って欲しいと思います。
もちろん、シングルスも一人でも多くの選手が関東大会に進めるように、保護者会も応援してきます。

その前に、まずは期末テストを頑張りましょう!

インターハイ予選

ゴールデンウィーク後半の5月6日にダブルス競技で開幕した「東京都高等学校総合体育大会」は、関東高等学校卓球大会を挟んで、6月5日の学校対抗戦決勝大会にて全日程を終了しました。
この東京都総体は、インターハイの予選を兼ねて開催されます。東京都からインターハイへの代表数は、学校対抗【上位2校】、ダブルス【上位4組】、シングルス【上位8名】です。

■学校対抗
  安田学園高  準優勝 (インターハイ出場)

■ダブルス
  伊藤/中川  ベスト4 (インターハイ出場)

■シングルス
  伊藤  優勝 (インターハイ出場)
  関口  ベスト8 (インターハイ出場)

インターハイ予選団体2019

大会結果詳細は → こちら 

今年のインターハイは、鹿児島県(鹿児島アリーナ)で開催されます。
日程は、8月14日(水)公開組合せ抽選会、8月15日(木)開会式、8月16日(金)~8月20日(火)競技です。
安田学園高校からは三種目とも出場権を掴みました。東京都代表として精一杯頑張ってくれることを期待しています。

春の都大会(中体連・区部)

6月8日~9日
第58回東京都中学校(区部)春季卓球大会 が開催されました。
春季の都大会は、(区部)と(多摩)の2ブロックに分かれて、それぞれのブロックで団体戦とダブルスが開催されます。
このうち団体戦の結果は、夏の東京都総体のシード決めの参考となります。また、ダブルスについては、この春季大会が中体連主催の唯一の大会です。

6月8日(於:葛飾区奥戸総合スポーツセンター)
男子団体戦
 安田学園中  準優勝

6月10日(於:江東区立深川第七中学校体育館)
男子ダブルス
 杉本・中田組  準優勝
 丸山・上村組  第3位
  
団体戦は春の大会4連覇を目指しましたが、惜しくも決勝リーグ最終戦で実践学園中に敗れ、準優勝となりました。
とても戦力の高い実践学園中に対して、チャンスもあっただけに残念です。夏の総体は頑張りたいと思います。
ダブルスでは、墨田区大会で優勝した杉本・中田組が、この都大会でも苦しい試合を勝ち抜き、準優勝となりました。
今年こそ全日本カデットの代表を必ず獲るという気持ちで頑張っています。

区部団体戦2019春

この春季大会が終わると、次は東京都総体になります。
墨田区大会(7月上旬) → 東京都総体(7月下旬) → 関東大会(8月上旬) → 全中(8月下旬) と、長い戦いが始まります。
まずは、安田学園中の悲願である東京都総体での団体戦優勝を目指して、更なる努力をしていきたいと思います。
梅雨に入り、東京もうっとうしい日が続いています。体調管理に気を付けて、夏の大きな大会に備えたいと思います。

大会結果詳細は → こちら

関東高等学校卓球大会

5月31日~6月2日
第69回関東高等学校卓球大会が 深谷市総合体育館(深谷ビッグタートル)で開催され、関東各都県の予選を勝ち上がった選手によって熱戦が繰り広げられました。
5月31日の開会式に続き、6月1日~2日の二日間で学校対抗戦・シングルス・ダブルスの3種目を行います。体力はもちろんのこと、最後まで集中する力が必要だと感じました。
安田学園から出場した選手の成績は次の通りです。

■ 男子学校対抗戦
   安田学園高校  準優勝

■ 男子ダブルス
   伊藤・中川組 ベスト8

■ 男子シングルス
   伊藤 礼博  優勝
   関口 朋弥  ベスト32

第69回関東高等学校卓球大会1

第69回関東高等学校卓球大会2

学校対抗戦優勝は、同じ東京代表の東海大菅生高校でした。
都大会決勝リーグの再戦となりましたが、今回は敗れてしまいました。
東海大菅生高校は戦力が高いと同時に、勝利に向かってチームがまとまっていました。ベンチや観客席から一生懸命に応援する姿勢も見事でした。試合中のフェアプレー、試合前後の挨拶等マナーは観ていて素晴らしく、安田学園がぜひ学びたいチーム力の高さでした。優勝おめでとうございます。
男子シングルスは、伊藤礼博が混戦を制し、一年生ながら優勝することができました。

 関東大会の結果は → こちら
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Yasuda Gakuen TTC

Author:Yasuda Gakuen TTC
 
安田学園中学校・高等学校卓球部の活動の様子をご紹介します。
このブログは安田学園卓球部保護者が運営するもので、安田学園の公認ではありません。

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